お願い


47期代表幹事長
赤瀬 剛 (8組)

同胞のみなさん、こんにちは。

さて、この度の第95回明陵同窓会総会開催にあたり、我々当番期は この総会を運営するという重大な任務に当たり、1年間準備してまいりました。


毎年、当番期は約100名程度が当日応援に駆けつけ、運営していっているようです。
中には有給を取り、泊り込みをし、決して楽な課題ではないと思います。
皆様にも、仕事や家庭がきっとあることでしょう。
 こんな私にだって同様とあることです。
無理なお願いとは承知の上でお願いします。
この期間だけは是非とも力を貸してくれないでしょうか?100名の同期の力が必要です。
我々47期が卒業して32歳になるこの年に、責任と自覚に目覚め 情熱と勇気を以ってこの任務を全うしましょう。

挨拶回りをしているうちに、なぜ小倉高校はこんなにも団結力があるのか?と疑問に持ちました。
他校より早すぎる当番期、過酷なノルマ。それは私達への試練である気がします。
雨が降った後に大輪の花が咲くかのごとく、我々の人生にもきっと大きな花が咲くことでしょう。
 よく先輩方にこう言われました。『当番期は要はお金集めだよ?』
私はそうは思いません。『同期、先輩、地域への絆作り、人創りの傍らに、お金を集める』事が真意だとそう思います。

当日の総会後の打上は格別だと 先輩方から耳にしました。
是非、2009年5月24日が我々高校47期にとって、人生で至上の一日であるために、ご協力を心からお願いします。

赤瀬 剛






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